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最後の台峯歩き [台峯を歩く]

長らくご無沙汰していました。
昨日はまた福島沖で大きな地震があり、大震災の余震だとか、まだまだ油断はならず、日本中あちこちが揺れ動いているようで、世界もまたトランプ旋風をはじめ大きく変わっていきつつある人間社会ですが、ただ自然だけは変わらぬ歩みを見せ、紅葉が美しい季節になりました。
そんな紅葉(黄葉)を眺めながら、今回が最後になるだろうという台峯を歩いてきました。

しかし最後というのは、これまでのコース通りに歩くことは最後ということで、これまで通り、歩けるところだけは歩くという方針であり、この「台峯を歩く会」は存続するということです。
というのも来月から市による公園整備の工事がはじまるからです。
工事が始まり重機などが入ってきても、日曜日は休むでしょうから、それら工事現場を避けながら歩けるところを歩くわけで、その工事が適切であるかどうかを見守っていく意味からでも必要だということなのでした。
それで今回以降は、台峯の自然が守られるようにうまく整備がなされているか、モニタリングの意味も込めて歩くことになります。

さて今回の参加者は11名の少数でした。この辺りの紅葉(黄葉)はこれからというところでしたが、ケヤキの紅葉と黄葉、エノキやアカメガしワの黄葉、またカエデやハゼの紅葉などが見られましたが、この日(20日)は、小春日和で青空が広がったので、とても気持ちのいい歩きとなりました。
でも今でこそ鎌倉の紅葉と冠された言い方をされるけれど、実は昔の林は常緑樹が多く、広葉樹もケヤキやエノキなどで、鮮やかな黄や紅に色づく樹々は少なかったのでという。だんだん林も観賞用にになっていき昔のように暮らしに密着したものでなくなったからだろう。
樹々だけでなく、草紅葉があちこちで見られ、ヤマイモの黄色が鮮やかでミゾソバの茎も赤く染まっていました。


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